9/28(月)19時「水辺夜話」@水都大阪2009
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水辺夜話
文化座劇場「Bar劇場」を舞台に繰り広げられる、夜の大人のトークショウ。
9/28(月)の第三夜は、関西のオルタナティブ音楽シーンを牽引するゲストがやってきます!
水辺夜話 第三夜「音楽と場所 -場所を持つ音楽オーガナイザーによる三都物語-」

【ゲスト】
森本アリ(音楽家/旧グッゲンハイム邸) 
山本精一(音楽家/Namba BEARS)
田村武(Shin-biディレクター/P-hour主宰)
ファシリテーター 山崎 亮(studio-L)

9月28日(月) 19:00-20:30(開場:18:30から)
文化座劇場にて観覧無料(中之島公園会場/水辺の文化座内)
定員:60名 ※当日、18時より受付開始。先着順となります。

細分化される音楽シーンにおいて「場所を持つ」「レーベルを立ち上げる」「複数のユニットで活動する」「自ら演奏する」等、様々な顔を持つオーガナイザーが日本各地で独自の音楽シーンを築いています。今回は神戸・京都・大阪を中心に活動しているゲストをお招きし、それぞれのエリアの「音楽」と「音楽にかかわる人」を中心としたユニークネスを語らいます。客観と俯瞰で各エリア像の違いと面白さを浮き彫りにする、オーガナイザー三都物語ナイトです!

森本アリ(もりもとあり)
音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。ほっこり系爆裂ブラスバンド「三田村管団?」、脱力トランペット楽団「ぺ・ド・グ」、原始的電子生音デュオ「口八丁」等や「ソロ」などで活動。掃除機、風船、サンプラー、おもちゃも楽器も使いこなし、ワークショップやBGM制作なども手掛ける。神戸、塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。
*森本アリウェブサイト http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/
*旧グッゲンハイム邸ウェブサイト http://www.geocities.jp/shioyag/

山本精一(やまもとせいいち)
音楽家。1958年兵庫県尼崎市生まれ。1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。その他電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割を担う。また、ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多いほか、自身のCDジャケットのデザイン、イラストも手がけている。ライブハウス"Namba
Bears"店長。
*山本精一ウェブサイト http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/

田村 武 (たむらたけし)
shin-biディレクター。1969年京都生まれ。見ること見せることへの関心から、大学院で展示学として動物園をフィールドに研究する。大学での非常勤講師の傍ら、京都精華大学の公開講座のディレクションをおこなう。京都造形芸術大学のASP学科の立ち上げを経て、京都精華大学が運営するshin-biのディレクターとなる。一方でP-hourという音楽イベントの主催をおこなう。
*shin-bi http://www.shin-bi.jp/
*P-hour http://homepage.mac.com/ujin/phour/

*ファシリテーター 山崎 亮(やまざきりょう)
ランドスケープアーキテクト、株式会社studio-L代表。1973年生まれ。1999年大阪府立大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。2006年より東京大学大学院工学系研究科博士課程都市工学専攻在籍。京都造形芸術大学、京都市立芸術大学、近畿大学、大阪工業技術専門学校講師。共著に『震災のためにデザインは何が可能か』『マゾヒスティックランドスケープ』『都市環境デザインの仕事』など。
*studio-L http://www.studio-l.org/

詳しくは水辺文化座ニュースまで。
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by alimylove | 2009-09-26 14:30 | 音楽 | Comments(0)
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