11/15(土)『海と山のあるまちと、音楽祭。』トーク@淡路島・洲本アートセンター
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『海と山のあるまちと、音楽祭。』

淡路島×アート×タヌキの可能性をさぐる
AATトークセッション2014 vol.2

 淡路島・洲本に伝わるタヌキの物語にアートの力を掛け合わせ、島をもっと愉快に元気にしようとする試み、「狸千年マツリ」プロジェクトの可能性をさぐるAATトークセッション。本年度、第2弾のテーマは“音楽祭”。来春、洲本市街地にて開催予定の「たぬきのまち音楽祭(仮)」。今回その“公開企画会議”ともいえる、プレトークイベントを開催します。

 音楽祭ディレクターの森本アリさんは、「海と山のあるまち」というキーワードで洲本ともつながる神戸・塩屋の「旧グッゲンハイム邸」を拠点に、地域に根ざしたユニークな活動を展開されています。同じく神戸・塩屋にて、魅力溢れる企画をひっぱる音楽家の飯山ゆいさんのお2人をゲストにお迎えし、アーティスト・林僚児さんとともに魅力ある音楽祭のかたちをもとめてゆきます。

ゲスト:
森本アリ(音楽家/旧グッゲンハイム邸管理運営/塩屋百景)
飯山ゆい (ピアニスト・音楽講師/「しおさい2014」企画)
建部礼子(ピアニスト・ピアノ講師/Meet the Music主宰)

ホスト・アーティスト
林僚児(「狸千年マツリ」プロジェクト監修アーティスト)

日時:
11月15日(土)
17:00〜19:00(16:45開場)

会場:
233(洲本市本町コモード56商店街内)

参加費:無料

ご予約・お問い合わせは
「NPO法人淡路島アートセンター」まで。
☎ 090-5252-4520
メール:contact@awajishima-art-center.jp

登壇者プロフィール

森本アリ

普段は音楽家と神戸・塩屋の築105年の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理/運営の2足のわらじ。塩屋の未来を考えるようになり「塩屋まちづくり推進会」に参加。「塩屋百景」を立ち上げ、写真集「塩屋百人百景」「塩屋百年百景」発行。「塩屋百人百想(窓)」準備中。塩屋の町に100年後200年後もあまり変わらないでいて欲しいと願う。2014年11月実施の塩屋の文化祭「しおさい2014」でてんやわんや。また、神戸のまちを遊び倒す非観光的地域対抗写真大喜利イベント「ちいきいと」の実行メンバーでもある。

飯山ゆい

ピアニストとしてはクラシックから即興まで、音楽講師としては高校講師から障害をもつ子とのセッションまでと雑多に活動。神戸大学院生時より、即興演奏を得意とする音楽家と知的に障害のある人の音楽集団「音遊びの会」の事務運営ほか、民間のイベント会社等で大小さまざまな音楽イベントに携わる。塩屋在住8年目、まちの文化祭「しおさい2014」の企画・運営を担当。

建部礼子

兵庫県洲本市出身、大阪音楽大学 音楽学部器楽学科 ピアノ専攻卒業。2003年より、Meet the Musicを主宰。淡路島においても、音楽の素晴らしさを伝えたい、小さな子どもたちにも生の音楽を体験してほしいとの想いから、「絵本と音楽の出会い」 など、親しみやすいコンサートを企画・演奏。2013年には地元、洲本市に伝わる民話「しばえもん」の絵本を、朗読+演奏の音楽作品化。
Meet the Music HP: http://meetthemusic.jugem.jp/

林 僚児

1978年 長野県生まれ。
沖縄・コザを拠点に「スタジオ解放区」を設立し、活動。2013年9月から11月まで「淡路島アートフェスティバル2013」に招聘アーティストとして参加。地域や島外の参加者を巻き込みアートプロジェクトを展開。「洲本狸千年マツリ」プロジェクトとして現在も継続中。

主催 生きがいしごとサポートセンター神戸西
共催 NPO法人 淡路島アートセンター
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by alimylove | 2014-11-05 15:17 | アート | Comments(0)
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