「音遊びの会」への共感寄付のお願い
b0057887_2319087.jpg

「音遊びの会」が発足して10年になります。小学生だったメンバーが成人してたりします。改めてその共有時間を眺め直すとそれは驚きに満ちていて、よく大友良英さんも言ってますが音楽そして即興への概念がこの活動と共に覆されました。旧グッゲンハイム邸で年間100以上のコンサートに関わって7年が過ぎましたが未だ「音遊びの会」を越えるスリリングな表現には滅多に遭遇しません。言い換えると(特に即興音楽と付く)観るライブの数々が退屈に見えることが多くなりました。困ったもんですほんと。

「音遊びの会」は障害者の関わる音楽表現(広く音楽表現の中でも)特異な存在故、色々と恵まれた状況を経験してきました、神戸を拠点としつつ大阪・京都はもとより東京・山口・水戸・島根への遠征の機会に恵まれさらには去年はイギリス遠征、今年は北海道遠征も果たしました。

初期の立ち上げの時の様子は『音の城♪音の海♪』(監督:服部智行/2009/90min)によって丁寧にドキュメンタリー映画として制作されミニシアター系で全国巡回公開されました。去年のイギリス遠征もNHKが同行してくださり、結果3本の番組として放送されました。
NHK・Eテレ・ハートネットTV①『即興は世界をつなぐin英国―大友良英と「音遊びの会」 の仲間たち― 第1回 まだ見ぬ音を求めて』②『 第2回 同じ地平に立つということ』③『即興は世界をつなぐ―大友良英と「音遊びの会」 の仲間たち』
ものすごく恵まれていると言えるでしょう。

でもそんな「音遊びの会」も継続するには維持費も運営費も掛かります。そしてこの貴重な体験を広げる為に一般参加のワークショップも定期的に行われればこの貴重な試みを体験してもらえる人も増える。どうかご支援を宜しくお願いします。

詳しくは、≪共感寄附~音遊びの会ページ≫

_______________________

寄付ご協力のお願い

音遊びの会は月2回のワークショップをベースに、自主公演、公開ワークショップなどの活動を行っています。メンバーには、障がいをもつ人とその家族のほか、ワークショップには毎回さまざまなアーティストが自主的に参加しており、またゲストアーティストを招待することもあります。
枠にとらわれない表現活動を追求できる貴重な場を運営する上で、私たちは資金の援助を必要としています。

従来の寄付募集に加えて、2014年11月より2015年2月末まで、財団法人ひょうごコミュニティ財団の運営する「共感寄付」の参加団体としても活動をしています。「共感寄付」を通じてご寄付いただくと、税制が優遇されます。この機会にぜひご協力よろしくお願いいたします!

寄付の方法にはいくつか選択肢がありますので、詳しくは公益財団法人ひょうごコミュニティ財団ホームページをご覧ください。
≪共感寄附~音遊びの会ページ≫
http://hyogo.communityfund.jp/kyokan/project/3-f/


●「共感寄附」ご寄付の方法
・郵便振替
口座記号番号:00960-8-274531
加入者名(漢字):公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
加入者名(カナ):コウエキザイダンホウジンヒョウゴコミュニティザイダン
※通信欄に「1ーF 音遊びの会」と書いて下さい

・銀行振込
口座番号:みなと銀行 神戸駅前支店 普通 1671759
加入者名:公益財団法人ひょうごコミュニティ財団 理事長 下村俊子

ほかに、現金やクレジットカードのネット決済でも可能です。税制優遇を受けるための領収書をお送りするため、必ずご連絡先を(公財)ひょうごコミュニティ財団までお知らせください。

公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
Mail: hyogoアットマークcommunityfund.jp
TEL:078-380-3400 FAX:078-367-3337
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3階

そのほか、音遊びの会の活動に関するお問い合わせ
音遊びの会事務局
otoasobinokaiアットマークgmail.com
b0057887_23194350.jpg

[PR]
by alimylove | 2014-11-12 23:20 | 音楽 | Comments(0)
<< グレアム・ミックニーとurai... 11/15(土)『海と山のある... >>