3月11日(日)音楽ワークショップ@神戸大学
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「音の町」 おとのまち 

自分たちの音楽を探す 音楽ワークショップとシンポジウム

3月11日(日)10時 - 16時
神戸大学神大会館(百年記念館内)六甲ホール 

ワークショップ(20名限定・申し込み制)10時 - 12時
ワークショップ成果発表会 + シンポジウム(自由参加・申し込み不要)13時30分 - 16時

[両プログラム共に参加無料]

音楽、音を楽しむってなんだろう?
好きな音楽、聴きたい音楽、やりたい音楽ってなんだろう?という素朴な疑問
について、多彩な音楽家、知的障害を持った人達たちと共に、大人数での演奏、
少人数でのグループワークショップを通じて探ってみます。
応募資格はまったく不問、乳児から老人まで、障害の有無に関わらず、
広く参加を求めます。ただし、限定20名。お早めに。
そして、観客の前でのワークショップの成果を発表し、その後のシンポジウム
では、「音遊びの会」に関わってきた企画者、音楽家、研究家、保護者と共に、
これまで関わりを持たなかった人たちが、音楽を通して共鳴してきたことの意
味を、さらにコミュニティーでの共生、そして地元に根ざした活動について、
語り合います。できるだけ多くの方に見ていただきたい。そして、聴いていた
だきたいです。多くの方のお越しをお待ちしております。

音遊びの会
2005年9月、即興演奏を得意とする音楽家、知的に障害のある人、音楽療法家が、
神戸大学音楽棟に集まった。共に即興演奏を行うことにより、新しい音楽表現の地平
を開拓しようとワークショップを重ね、今までに「音の城」「音の海」「音の公園」
という3回の公演を行う。「音の城」では、神戸の山の手にある古い洋館、旧乾邸で、
客間、廊下、庭など様々なところを用いて音楽を生み出した。「音の海」は、神戸港に
浮かぶ人工島にあるジーベックホールで行われ、フェスティバルのように27演目
ものアンサンブルを披露。そして「音の公園」は、東京のオリンピックセンターで、
風船が飛び交うにぎやかなステージを披露した。メンバーは年齢も職業も多種多様。
とにかく舞台が好き、新しいことが好き。お母さん、お父さんたちのパワーもすごい。
公演時の録音をもとに、「音の城/音の海」(OTOCD001/002)というCDも発売され
ている。http://www.k3.dion.ne.jp/~rii/

参加ミュージシャン

千野秀一
オールタイチ
ウタモ
山本信記
森本アリ
沼田里衣
鈴木勝
みやけをしんいち
飯野弥生
廣田智子


シンポジウム参加者

有働眞理子
高野美由紀


申し込み・問い合わせ先
神戸大学大学院総合人間科学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター
(担当:津田英二) tel 078-803-7972 fax 078-803-7971 zda@kobe-u.ac.jp

参加者の募集(いずれも参加費無料)

第1部 10時~12時 の「ワークショップ」には、
20名の参加者を募集します。下記要領でお申し込みください。赤ちゃんからお年寄りまで、
国籍、障害の有無を問わず、ご応募ください。定員に至り次第、締め切らせていただきます。
(第1部ご参加の方は、第2部もご参加ください。)

第2部 13時30分~16時の「シンポジウム」は、申し込みいただかなくても、どなたでもご
参加いただけます。

主催 神戸大学大学院総合人間科学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター、
灘地域文化拠点創造実行委員会

灘地域文化拠点創造プロジェクト(「文化芸術による創造のまち」支援事業)
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by alimylove | 2007-03-06 11:22 | 音楽 | Comments(0)
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