3月25日(日) 音樂多面軆@BRIDGE
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音樂多面軆~Experience Diversity~

音楽である以前の「音」そのものにフォーカスを絞り表現を探求する人達。ポップミュージックのフィールドでも、多角的な方法論を持ち込んでいる人達。「音」を使いあらゆる表現形態を模索する人達。NPOビヨンドイノセンスとは、それら未知の世界を探求する音楽家達を繋ぎ、またその鑑賞者達を誘うことを目的とする組織。BRIDGEはその実験的コミュニティスペースです。今回は特に次世代を担う青少年の皆さんに向けたプログラムを企画しました。

Cプログラム 3/25(日) 13:00open 14:00start @新世界BRIDGE
参加料:¥1000(資料代・ドリンクチケット含む)+フリーカンパ
音の玉手箱のような楽しいライブ。さて何が飛び出すか!!

●若尾裕
作曲家、即興演奏家(ピアニスト)、神戸大学発達科学部教授。即興演奏、音楽療法、サウンドスケープなどの領域を結びつけ、コミュニティ音楽療法など新しい音楽療法の可能性を探求している。「音と遊ぶ」フェスティバル主宰。主な著書に「音楽療法のための即興演奏ハンドブック」(音楽之友社)、「奏でることの力」(春秋社)「音楽療法を考える」(音楽之友社)、CDにジョエル・レアンドルとの「千変万歌」(メゾスティクス)等。

口八丁 牧歌的ローファイ電子デュオ。チューバ奏者である高岡と妙な楽器専門のアリが、2
人共口琴、2人共電子楽器、2人共サンプラー、2人共管楽器、ついでに家庭電化製品
まで操る原子と電子が原始的・有機的に分解→融合→発熱。いい加減なのに不思議な
まとまりを持つ、まさに口八丁手八丁なユニット。
森本アリ(口琴,gameboy,tp,掃除機,toys,etc) 高岡大祐(口琴,low-bit sampler,b
aritonhorn,toys,etc)

popo
2004年大原裕追悼の集いに参加した際に3人でSightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・ロックステディバンド。 この夏compare notesより1stアルバム「kibito」がリリースされた。
山本信記(trumpet, synth) 江崎將史(trumpet,recorder) 喜多村朋太(organ)

音遊びの会 3月11日(土)の記事参照。

僕は、口八丁と音遊びの会の両方での出演です。口八丁も珍しいが、音遊びの会も必見。
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by alimylove | 2007-03-24 01:51 | 音楽 | Comments(0)
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