12/16(日)「塩屋百人百景」参加募集のお知らせ。
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「塩屋百景」の第二弾「塩屋百人百景」です。
塩屋の為の市民参加型の展覧会です。
参加者、50人越し、京都・大阪の参加も多く
かなり画期的なことになりそうです。
よろしければ、何か形にしていただければと思います。

ひょんなことから、地元神戸/塩屋のまちづくり(というか僕のは「まちまもり」かもしれない)に参加しています。今年春に「塩屋百景」フォトコンテストというのを開催し、好評でした。
今回その第2弾、「塩屋百人百景」を開催します。
100人の参加者に使い捨てカメラ「写ルンです」(富士フィルムさんありがとうございます!)を支給し、各自自由に塩屋を散策し気に入った光景をカメラに納めてもらい、回収し、後日、その時のフィルムを全員分現像/プリントし、散策の時系列のまま展示し、カタログも出版するというものです。

ある意味、素人万歳の誰でも撮れるものですが、その分難しく、楽しい試みになると思います。そして、塩屋在住者も知らない塩屋の個性も浮き彫りにされる事と思います。現在参加者30名ちょっと、興味ある方、是非お申し込みください!

神戸以外の人も是非、遠足気分でいらしてください。

塩屋百人百景
塩屋の魅力を撮りつくせ!
インスタントカメラで斬り撮る塩屋まち歩き撮影会
参加者100人募集!

 神戸市の西南に位置し、六甲山脈の西端、鉢伏山が海に迫る町、塩屋。文豪ウィリアム・サマセット・モームの短編小説『困ったときの友』 にも登場する、明治時代から知る人ぞ知る土地でした。
 この地名はかつてここで塩がつくられていたことに由来し、漁業や海苔の養殖は現在も盛んです。春には名産「いかなごの釘煮」の匂いが町一体を包み、神戸の中心地からわずか15分とは思えぬローカルさを保持した町です。
 駅前に小さく重なり合う塩屋商店街は、昭和初期の懐かしさを残しており、今では貴重な文化遺的美しさ。傘をさした二人の人がすれ違うのが難しいほどの細い道に、豆腐屋をはじめとする個性溢れ商店が軒を連ねています。

 一方で、明治時代より海辺には異人館が建ち並び、昭和初期には山の手にジェームス山と呼ばれる外国人の集落が造成されました。その名残である、旧ジェームス邸、旧ジョネス邸、旧グッゲンハイム邸、旧後藤邸などの現存する異人館は、塩屋の町並みにダイナミズムを加えています。
 年を経た建造物の取り壊しや高層マンションの建設が進み、道路拡張が叫ばれる今、この町の未来を考える為にも、塩屋の魅力を百人の眼で切り取って保存したいという思いで、この撮影会を実施いたします。なお、回収したフィルムは全てそのまま現像/プリントし、2008年2月、旧グッゲンハイム邸にて展示会を行う予定です。あわせて作品集も制作します。
塩屋まちづくり推進会「塩屋百景」事務局 森本アリ

■開催日:12月16日(日)
■集合場所:旧グッゲンハイム邸
■撮影場所:塩屋地区全域
■時  間:[集合/受付] 10時~ (最終カメラ提出は17時)
■使用カメラ:レンズ付きフィルム(「写ルンです」)
      カラー27枚撮りが各自1台支給されます。
■参加資格:10歳以上
■参加費:1000円 (現像・プリント・カタログ費)

■申込方法:
電話・fax・e-mailにて、名前・年齢・住所・郵便番号・電話番号をお知らせください。(先着100名)
「塩屋百景」事務局(森本)tel/fax.078-753-7801 e-mail.shioya100@yahoo.co.jp

主催:塩屋まちづくり推進会 協賛:富士フイルム株式会社
企画協力:Gallery A4  後援:塩屋商店会、垂水区役所、旧グッゲンハイム邸

*この催しは、垂水魅力アップ事業活動助成を受けています。
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by alimylove | 2007-11-21 11:44 | アート | Comments(0)
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