カテゴリ:アート( 38 )
12/16(日)「塩屋百人百景」参加募集のお知らせ。
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「塩屋百景」の第二弾「塩屋百人百景」です。
塩屋の為の市民参加型の展覧会です。
参加者、50人越し、京都・大阪の参加も多く
かなり画期的なことになりそうです。
よろしければ、何か形にしていただければと思います。

ひょんなことから、地元神戸/塩屋のまちづくり(というか僕のは「まちまもり」かもしれない)に参加しています。今年春に「塩屋百景」フォトコンテストというのを開催し、好評でした。
今回その第2弾、「塩屋百人百景」を開催します。
100人の参加者に使い捨てカメラ「写ルンです」(富士フィルムさんありがとうございます!)を支給し、各自自由に塩屋を散策し気に入った光景をカメラに納めてもらい、回収し、後日、その時のフィルムを全員分現像/プリントし、散策の時系列のまま展示し、カタログも出版するというものです。

ある意味、素人万歳の誰でも撮れるものですが、その分難しく、楽しい試みになると思います。そして、塩屋在住者も知らない塩屋の個性も浮き彫りにされる事と思います。現在参加者30名ちょっと、興味ある方、是非お申し込みください!

神戸以外の人も是非、遠足気分でいらしてください。

塩屋百人百景
塩屋の魅力を撮りつくせ!
インスタントカメラで斬り撮る塩屋まち歩き撮影会
参加者100人募集!

 神戸市の西南に位置し、六甲山脈の西端、鉢伏山が海に迫る町、塩屋。文豪ウィリアム・サマセット・モームの短編小説『困ったときの友』 にも登場する、明治時代から知る人ぞ知る土地でした。
 この地名はかつてここで塩がつくられていたことに由来し、漁業や海苔の養殖は現在も盛んです。春には名産「いかなごの釘煮」の匂いが町一体を包み、神戸の中心地からわずか15分とは思えぬローカルさを保持した町です。
 駅前に小さく重なり合う塩屋商店街は、昭和初期の懐かしさを残しており、今では貴重な文化遺的美しさ。傘をさした二人の人がすれ違うのが難しいほどの細い道に、豆腐屋をはじめとする個性溢れ商店が軒を連ねています。

 一方で、明治時代より海辺には異人館が建ち並び、昭和初期には山の手にジェームス山と呼ばれる外国人の集落が造成されました。その名残である、旧ジェームス邸、旧ジョネス邸、旧グッゲンハイム邸、旧後藤邸などの現存する異人館は、塩屋の町並みにダイナミズムを加えています。
 年を経た建造物の取り壊しや高層マンションの建設が進み、道路拡張が叫ばれる今、この町の未来を考える為にも、塩屋の魅力を百人の眼で切り取って保存したいという思いで、この撮影会を実施いたします。なお、回収したフィルムは全てそのまま現像/プリントし、2008年2月、旧グッゲンハイム邸にて展示会を行う予定です。あわせて作品集も制作します。
塩屋まちづくり推進会「塩屋百景」事務局 森本アリ

■開催日:12月16日(日)
■集合場所:旧グッゲンハイム邸
■撮影場所:塩屋地区全域
■時  間:[集合/受付] 10時~ (最終カメラ提出は17時)
■使用カメラ:レンズ付きフィルム(「写ルンです」)
      カラー27枚撮りが各自1台支給されます。
■参加資格:10歳以上
■参加費:1000円 (現像・プリント・カタログ費)

■申込方法:
電話・fax・e-mailにて、名前・年齢・住所・郵便番号・電話番号をお知らせください。(先着100名)
「塩屋百景」事務局(森本)tel/fax.078-753-7801 e-mail.shioya100@yahoo.co.jp

主催:塩屋まちづくり推進会 協賛:富士フイルム株式会社
企画協力:Gallery A4  後援:塩屋商店会、垂水区役所、旧グッゲンハイム邸

*この催しは、垂水魅力アップ事業活動助成を受けています。
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by alimylove | 2007-11-21 11:44 | アート | Comments(0)
塩屋百景フォトコンテスト展示会@神戸/元町
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塩屋百景 フォトコンテスト展示会
7/1(sun) → 7/31(tue) 10時→18時
こうべまちづくり会館
(中央区元町通4-2-14/元町商店街4丁目) 

5月終わりの「しおみちゃんの家」での展示会に引き続き、大好評につき、
元町で一ヶ月間の展示会やってます。塩屋の今を切り取った、10歳の女の子から
77歳の老人までの33人の写真を200枚程度展示した、旅情感溢れる展示になってます。
近くに行かれたら寄ってみてください。そして、好きな写真/景色の投票!もお願いします。
貴方の清き一票が、塩屋の未来をほんの少し変えます。
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by alimylove | 2007-07-08 11:03 | アート | Comments(1)
塩屋百景フォトコンテスト展示会
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塩屋百景フォトコンテスト
5月26日(土)→6月3日(日)13時-20時
塩屋商店街(駅より北すぐ) しおみちゃんの家

去年からわが町「塩屋」のまちづくりなどにも手を出してまして、僕の主催でフォトコンテストを行い、数多くの応募があり(10歳の女の子から70代の老人まで30人以上)、展示会をします。
近所の方もそうでない方も遠くからも是非どうぞ。
ちなみに上の写真は僕が撮影、応募ポスターに使っていた写真です。

神戸市広報テレビ番組「神戸このまち熱っつあつ!!」の為にインタビューなども受けていて、6/1-6/30ケーブルテレビで放映されるそうです。神戸市のホームページでも観れるらしい。
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by alimylove | 2007-05-18 00:20 | アート | Comments(1)
高嶺格「木村さん」上演会
7月3日(日)kavcaap@KAVC、神戸アートビレッジセンターで行われていた、エイズ国際会議の最終日のタカミネの「木村さん」 作品上映+トークに遅れて(長距離バスで大阪駅前大渋滞100m進むのに30分掛かってたね)到着、上映には間に合わず、トークのみ拝聴。去年、横浜美術館で展示上映中止がヒドイ話で御存知の方も多いかと思う「木村さん」。
手足を動かすことができない重い障害を持った男性の自慰行為を高嶺格が手伝いビデオに収めたものなのだけど、僕は6~7年前に作品完成直後にタカミネが当時在学してたIAMASで見せてもらって、衝撃を受け号泣して、これは一般に広く観てもらうべき物だと強く思ったのだけど、今回こういう風に上映後に延々トークを繰り広げることには強い疑問を持った。
木村さんとの優しく深い関係と衝撃的な映像の後ですぐに語ることが必要なんやろうか。
僕は、映像中の行為が正しいのか判断つきかねたし、何日間もそれについて考えてた。
そのあいまいな心理状況を通さずに、トークでなんらかの結論が出されるのが腑に落ちない。
後の、kavcaapのアフターパーティーでダムタイプの面々やら懐かしい人達に大勢会ってちょっとしたタイムトリップに陥った。KAVCは頑張ってるなあ。
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by alimylove | 2005-07-08 02:33 | アート | Comments(0)
追悼 奥崎謙三
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先日、神戸市兵庫区荒田町が生んだスーパー・ヒーロー奥崎謙三さんが永眠されました。
言ってる事は破綻してるし、暴力は振るうし、決して尊敬できる人間ではなかったろうと思うのだけど、原一男の傑作ドキュメンタリー「ゆきゆきて神軍」で軽トラ一台で皇居前で拡声器で独りでスピーチする様はすさまじく素晴らしかった。天皇をパチンコで襲撃、天皇家のポルノビラ(アイコラですね)を東京の百貨店屋上からばら撒くなどの破天荒な行動の数々、結局、発砲で傷害罪、若くには殺人罪で投獄されてるので決してリッパな人間ではないがすごい。
この人の、荒田町の自宅はあまり報道されてないみたいだけど、僕にはこれが最高のビルボードハウス、川俣正もビックリな彼の主張が所狭しと書き綴られた要塞、これは二十世紀の勝の遺産でもでも負の遺産でもなく1人の力の遺産として保存して欲しい。神大病院前。
もっと、いい写真がいっぱいあったはずなんだけど見つからない。
GWCAの記載の新バージョンの前には彼のステートメントが箇条書きにされてて良かったんだけど。それと、南面の一番上の角に遠くからでも見えた「田中角栄を殺す」という言葉にはいつもゾッとした。人となりを少し選挙時の主張主演映画「神様の愛い奴」のホムペ(名言集アリ)などよかったらご参照あれ。ご冥福をお祈りいたします。
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by alimylove | 2005-06-30 00:04 | アート | Comments(0)
きのうよりワクワクしてきた。
b0057887_1541366.jpg6月4日(土)民博に話題の展覧会「きのうよりワクワクしてきた。」が終わり間近ということ遠足気分で万博公園まで。韓国の家を一軒丸ごと運んできた「ソウルスタイル」が素晴らしかった、佐藤博史助教授の企画+元ダムタイプの集合場所作りが素敵な小山田徹の会場設計が面白くないわけがない。
 相当、訳の分からない、ワクワクなことになってました。所蔵品からのセレクションと招待作家作品とワークショップでの制作作品と常に増やし続けられる製作過程の物体が雑然と混じってる上全体がリビングルーム化してるので、そこらで噂話や世間話に花が咲くテンションの高い憩い空間。
 全てのものが触れる上、体験型のものや参加型のものも面白い、堅苦しくない。これからも、民博と佐藤企画に期待。
 リリアン(編み物)を作れるんだけど、ピンク色の巨大編み物が円形の会場を囲う形で作られてて「これ、展覧会終わったらどうすればいいんやろうって悩んでるんですよ」と会場ボランテイアのおっちゃん「太陽の塔のマフラーにどうかなとか話してて」是非実現させてよ。冬の寒い時に巻いてあげよう、「かさこじぞう」(やったっけ)みたいにお礼されるかな。
 帰りに児玉画廊に伊藤存「key of your fountain」展のオープニングに、これも「ワクワク・・・」に似た、解るような分からない感じが共通してて心地良いリズムを作ってて楽しめた。
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by alimylove | 2005-06-05 15:40 | アート | Comments(0)
森美術館/ストロボ
4月7日(木)森美術館、「秘すれば花/ストーリーテラーズ」2つの展覧会をやってるのだけど、「ストーリーテラーズ」はけっこういい。エイヤ・リーサ・アハティラ(フィンランド)のやはり血は争えないのか、カウリスマキ・チックな映像集、プロジェクターで見せる20分のより、小さなモニターの短編が面白い。キャレン・ヤシンスキー(米)パペットアニメなんだけど、謎の大粒の涙をポロポロ流すというか、謎の大粒の涙がポロポロ溢れ出すのが知らぬ間に感情を動かす。あと、グレゴリー・クリュードンの映画的な緻密なシチュエーション写真も良かった。+六本木ヒルズ散策。結構裏のカラフルな公園は穴場だ、多色人種の子供達が一緒に遊んでるの、天気も良くて、日本じゃなかったなあ。たまにある人工的で有機的な空間。
 夕方から、zakのスタジオ、「ストロボ」にファンクラブのCDを渡しがてら訪問、バッファロー・ドーターのレコーディングの真っ最中で結局、ムーグ山本と「フレッシュ」って掛け声のコーラスと、それが入る曲に(なんか足りない)「フランス語でラップしてよ、ラップ」「むりむり、うーん、掃除機ラップやったら出来るかも・・・」と掃除機ラップを入れてきた、意外と面白くなったんだけど、始めから、無かった方向性がもっと解らなくなり、悩む、バッファローの3人+zak。
僕は、楽しい時間を過ごさせてもらって大満足。掃除機ラップが丸々削られても大満足。
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by alimylove | 2005-04-10 02:40 | アート | Comments(0)
やってみます。
ちょっと、うちのベランダのサボテンの写真を載せてみます。
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by alimylove | 2005-01-16 14:19 | アート | Comments(0)