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世界で一番パパが好き!
b0057887_11512454.jpg3/26(土)なんと、公開初日に「世界で一番パパが好き!」鑑賞に。思えば、2ヶ月前、イイノ(三田村)から「ボーン・スプレマシー」の試写券をもらい観に行って、妻がマット・デイモン狂いになり、僕には微妙ながらMD映画をビデオで見せまくられるハメに、でも、そのおかげで、ケヴィン・スミスとの出会いが。MD&ベン・アフレック主演の「ドグマ」が面白くて「クラークス」「モール・ラッツ」「チェイシング・エイミー」「ジェイ&サイレントボブ、帝国への逆襲」とケヴィン・スミス監督作品制覇。下品でウィットに富んで愛に溢れる作品群。面白い!「ジェイ&・・・」なんて、すばらしい!どれもオススメ。全作品に出てるジェイ&サイレント・ボブのなどキャラが映えてる上、サイレント・ボブはケヴィン・スミス自身が演じててコレがカワイイ。
 で「セカパパ」です。ハリウッドで大コケ、昨日の初日もガラガラ。J.&S.B.が出てない寂しさははあるものの、ベンアフと熱愛中だったジェニファー・ロペスが妻役というキツイ設定(当時はラブラブ)、娘役のラクエル・カストロ(ジェニロペ+ケヴィン・スミス÷2なルックス)がうまい、かわいい、カメオ出演のMDとジェイソン・リー、いいとこ取りのウィル・スミス、キッツくて良いリブ・タイラー、ジジイや水道工仲間とのミュージカルシ-ンなどいいとこいっぱい。十分。なんかOL、家族向けに売ってる感じだけど、オッサンら~が一番観るべきな、ラブストーリー。観て欲しいなあ。
いつも通りの普通人目線が好き。でも、次はジェイ&サイレント・ボブを復活させて!
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by alimylove | 2005-03-27 12:02 | 映画 | Comments(3)
熊本いいとこあれやこれや
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 けっこう、熊本ラーメンを食べた。(実は熊本出身)梅田哲也に教えてもらった、山水亭のルーローメンが一番美味しかった、ぐつぐつに煮込んだ白ねぎがなんかコンソメ風味で欧風な味だった。熊本名物:「太平燕」(タイピーエン:春雨の長崎ちゃんぽんみたいなもの、あっさりしてて良いです)、「馬刺し」(梅田情報でタテガミを一緒に頼め!食べろ!食べた、うまか)、「からし蓮根」(大会のトレードマークにもなってた)、「いきなり団子」(あっさりしてて素朴で僕はすっかりとりこ)、もっと色々美味しいものがあるのだろうけど。大満足。
 あと、実は「口八丁」で大会レセプション(演劇界超有名人含む200人ぐらいの人)で5分のライブ?をしたのだけど、生まれてはじめての、熱狂的な拍手を受けたのよ、2人口琴/ア:ホース・タ:鼻笛/2人掃除機/2人歌、5分でこんなけ展開あると、やって、投げて、持ち替えてって感じなのだけど、高岡が掃除機辺りから客をあおり始め、僕が掃除機をやってるところに、「イエー、ファンキー」とか「ジェイ・ビー」とか冗談みたいなMCを加えると、手拍子まで起こって、2人とも掃除機の時は、掃除機音消すような大きな手拍子が、で、それを分断する、ホイッスルを僕が吹き(三田村の定番オープニングナンバー・ヴァソリーニャのアカペラ部分)唐突に大声で歌いだしたら、歓声、でワンコーラスやってまた高岡が冗談みたいなコール・アンド・レスポンスを始めて、「ラー」><「ラー」また異常に客が反応する、でも、ホイッスルで分断、もうワン・コーラス、は皆でヴァソリーニャ熱唱という異常事態。僕は目と耳を疑ったんだけど、あれはなんやったんやろう。 熊本が熱くさせるのか? 劇作家なのか? 高岡なのか?
写真の「ミハナタクシー」いいでしょ。「ミハ七」字づらは「口八丁」に通じる。
レセプション/ワークショップ....について高岡ブログに詳しく記されてました。
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by alimylove | 2005-03-22 23:21 | 音楽 | Comments(0)
ファンクラブオーケストラジャパンCD到着!
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3/22(火)ドイツのentenpfuhlから発売のファンクラブオーケストラジャパンのファーストマキシシングル(!?)「20001年宇宙の旅」ついに到着。21分1曲のゲームボーイ+シンセ+テルミンによるチプ電子宇宙旅行。一点豪華主義のマスタリングbyZAK。元は2001年(4年前!)のライブ録音、それをCDRに焼いて数枚配ったのを、A-muzik/sonigのFrank Dommertがいたく気に入って、sonigツアーとかのライブ前DJセットで毎回のように掛けてくれて、彼のレーベルからCD化と、もう、フランクさまさま。僕もこんなヘナチョコなもののリリースへの感謝も込めて、150枚買い取ったのよね、なので、買ってくださ~~い!欧米正式リリースは数ヶ月後。今買えるのは、僕からだけ?店舗委託も大歓迎。面白いです。微笑めます。是非!ジャケも可愛い。ホムペで通販体制も整えます。mapでも取り扱ってもらいます。1000円也。
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by alimylove | 2005-03-22 12:34 | 音楽 | Comments(2)
口八丁ワークショップ@熊本
b0057887_113365.jpg3/19(土)-3/21(月)「口八丁」で熊本で開催される、「劇作家大会2005熊本大会」にワークショップ講師として招待され、「なんでも楽器に!ワークショップ」と「音と言葉のワークショップ」2時間枠2つやってきた。
 「なんでも」の方は、定員の30人以上さんかの大盛況で子供参加者多数でアナーキーな託児所状態、僕らが話してても、音をブーブー、ガンガン出してる状態、いいよ、あまり物事にとらわれずに大人の言うことを聞かない子供がもっと育てば「世界は平和になるでしょう」とまとめたら高岡に「逆ギレしとる」と言われた、いやー元気な子供はいくらでも暴れな!相手は楽器やからね。見ているこっちはポジティブな気分になったよ。
 「音と言葉」は、幸い参加者は少なくコミュニケーションの取れる状態。こっちは関西で活躍してる劇作家の棚瀬美幸さんとの共同実施、棚瀬さんのアイデアが豊富で僕のサンプラーを使った言葉の複製・反復・解体みたいなものも応用してくれたりして、実りがあるものだった。
 はっきり言うと、どちらも、僕らお得意の「まとめのないやり逃げ感に溢れたもの」なんだけど。ちょっとした意識変換/転換になったと思う。皆に感謝。写真は熊本名物からし蓮根だ!
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by alimylove | 2005-03-22 10:53 | 音楽 | Comments(0)
三田村管打団?@noon
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3/15(火)レッド・クレイオラの前座を梅田noonで。写真左のように観客の中を通ってフィーバー風船を飛ばしたりしながら登場。僕らのコンディションも良く、いい加減に雑で元気な演奏が出来た。客の反応も良かったんだけど、ステージ横から、ニコニコ大きな拍手をくれる、レッド・クレイオラの面々と客席から、三田村チューバ、河村光司と久し振りの再会を果たした、(あつしひろしで出演の想い出波止場などの)津山篤夫婦の「ミツジー楽譜見るなー!」「ミツジーもっと前出て来ーい!」などの罵声が楽しく、ミュージシャン受けしてるなあ(?)とうれしかった(??)。特に「R・K」のメーヨ・トンプソンは「これまで、オープンニングをしてもらった人の中で一番良かった・・・・チャーミングで・・・・壊れていて・・・・今度一緒に録音しよう」と最大の賛辞をもらった。ゴキゲン。主催のmapの人達の人柄の良さも付け加えておきます。
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by alimylove | 2005-03-22 10:49 | 音楽 | Comments(0)
高橋悠治 ゴールドベルグ変奏曲
b0057887_1183679.jpg3/13(日)中之島中央公会堂に高橋悠治ピアノリサイタルを妻にプレゼントされ鑑賞。
毎日放送主催だったのだけど、僕ら2階席のすぐ後ろにカメラマン約十名!開演と同時にシャッター音の嵐!観客数名激怒!止むその後、また始まり、僕も含め、抗議に!で、やめてもらいでも主催者の謝罪なども受けたのだけど、「サイレンサーを付けるという通達を受けてなかったところがあり...」ってことだったんだけど、サイレンサー付きでも十分うるさいよ!
で、そのあと、ゆったり聴けた演奏は、なんか非常にマイペースで聴衆の前なのに家で聴いてる気分にさせてくれ、非凡だ!と思いました、独特のリズムの揺れとか、ブロックに分けたようなタッチとか面白い。
ついでに、向かいの東洋陶磁美術館(いいんだけど作品多くて集中力が続かなかった)、
graf gm に吉永マサユキの暴走族の写真展(しょうもない、うすっぺらい)graf gmは頑張ってるだけに残念。ローザスの映像上映会とかショップ、カフェなかなかな空間やもん。
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by alimylove | 2005-03-14 11:08 | 音楽 | Comments(1)
あゝ! 一軒家プロレス
b0057887_113862.jpg3/11(金)日本アダルトビデオの帝王(なのか?)高橋がなりとテリー伊藤がタッグを組んで5億円(!)掛けた壮大なる自主映画(久保直樹監督作品)。はっきり言って散財するつもりで試してみた。
思ったほどヒドクはない。でも5億って?リングの5倍掛かるのはなぜ?話題づくりのデマじゃないのなら、あの壮大なアホお城セットとかにお金が~~~ってことか。基本的に演技の出来ない人の素ではなく演技をしてる姿はトホホなんだけど、何でも混ぜちゃえなB級加減は楽しめた。最近の佐野史郎は結構勘違いをしてるような?楽しんでるんならそれでいいのだけど。
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by alimylove | 2005-03-14 11:03 | 映画 | Comments(0)
理由
b0057887_1114482.jpg3/6(日)大林宣彦の「理由」を観てきた。
宮部みゆきの原作は読んでないのだけど、こういう原作ものは映画化すると薄っぺらくて、失敗っていうのが多いと思うのだけど、見ごたえあった。怪作。ドキュメンタリータッチになってるのかと思ったら、かなり大林テイストのまんまドキュメンタリー「タッチ」で最初あまり、あまりに時代設定のおかしい装飾(特に電話機!)いつの間にか気にならなくなり、106人リレー顔見世大証言絵巻をぐいぐい見せてもらった。
特にもう終わるかなってちょっと気がたるんだ時に裕木奈江が出てきて、いいなあ~と、伊藤歩、宮崎兄妹、南田洋子...
女優使いがうまいです。
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by alimylove | 2005-03-14 11:02 | 映画 | Comments(0)
relaxにけっこう大きく
3/5(土)発売の雑誌'relax'「特集/楽器はトモダチ」にゲームボーイはトモダチと紹介、ソラミミス「オカリナはトモダチ」安斎肇さんのオトナリ。濃いいページ構成。光栄です。
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by alimylove | 2005-03-06 12:23 | 音楽 | Comments(1)
モーツァルトな夕べ
3/4(金)Musica Libera OSAKA vol.1@さやかホール。ベルギー時代からの古い友人山根孝司(clarinet)企画に誘われ鑑賞に。モーツァルトの普段聴けない曲を紹介するもので、編成がオーボエ、クラリネット、バセット・ホルン、ファゴット、ホルン。かなり中高音域の編成で、普段聴かない音楽でふわふわと気持ちよかった。音の柔らかさとパフォーマンスの地味さ(まあ、クラシックですから)でかなりうとうとととと。
こういう少し学術的に掘り下げるプログラムええね。バセット・ホルン(クラとバスクラの間の楽器)の響きも収穫やったな。
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by alimylove | 2005-03-06 12:15 | 音楽 | Comments(0)