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4/29(祝金)ー5/1(日)京都w.s.「0からの作曲」など・・・
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Music Room 『おと と おんがく、ときどき からだ』

ミュージシャンと聴衆が近い距離で音楽時間を共有する「Music Room」。ワークショップ編として「音を聴く・感じる、音楽を奏でる・表現する」をテーマに誰もが音・音楽を楽しむことの出来るワークショップを開催します。最終日には観客も参加する大音楽会を開催し、音楽を楽しみつくす3日間をお届けします。

個性豊かな3人の音楽家と、ひとりのダンサーがワークショップリーダーを務めます。大人からこどもまで誰でも楽しめる、これまでの音楽ワークショップとは一味違うワークショップに参加してみませんか。

僕は、
森本アリ・宮北裕美「0(ゼロ)からの作曲」
日時:5月1日(日)11:00-13:00

宮北裕美・森本アリ「0(ゼロ)からの振付け」
日時:5月1日(日)14:00-16:00

という2つのワークショップを担当します。
残席わずかだそうです。よろしければ。
おもいっきりむずかしくないことをするつもりです。

あと、トークセッションと「みんなの音楽会」にも出ます。
「みんなの音楽会」はws参加者と大合奏希望です。

詳しくは、と、申込は、ここをクリック

■ワークショップリーダー
池田安友子(パーカッショニスト)
小松正史(ピアニスト・作曲家・サウンドスケープ研究家)
森本アリ(音楽家・トランペット・おもちゃ楽器演奏者)
宮北裕美(ダンサー・振付家)

■聴く・感じる ワークショップ
小松正史「サウンドウォーク明倫界隈」
日時:4月29日(金・祝)11:00-13:00

■池田安友子・宮北裕美「見える音。聴こえる身体。」
日時:4月30日(土)11:00-13:00

■奏でる・表現する ワークショップ
池田安友子「物語を奏でよう。」
日時:4月29日(金・祝)14:00-16:00

■宮北裕美「携帯音楽プレーヤーとダンス」
日時:4月30日(土)18:00-20:00

料金:500円(各ワークショップ)※託児サービス有り(有料)   

■みんなの音楽会
日時:5月1日(日)19:00-21:00
料金:1,000円(前売・当日共)

■関連企画 
◇トークセッション「音楽ワークショップをもう一度考えてみる」
ファシリテーター:細馬宏通
日時:4月29日(金・祝)18:00-20:00
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by alimylove | 2011-04-28 19:46 | Comments(0)
4/23(土)フェルナンド・カブサッキ KOBE session
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act:

   フェルナンド・カブサッキ guitar, electronics ( from アルゼンチン )
   with:
   Haco voice, electronics
   山本信記 trumpet, synthesizer ( popo )
   水谷康久 reeds ( パーパ、ゑでぃまあこん )
   カメイナホコ piano ( ウリチパン郡、三田村管打団?)
   森本アリ electronics ( 三田村管打団?)
   廣田智子 trombone ( 三田村管打団?)
   不動翔子 trombone ( 三田村管打団?)
   稲田誠 bass ( ブラジル、パーパ )
   楯川陽二郎 drums ( V∞REDOMS、ゑでぃまあこん )
   山路知恵子 drums ( yumbo )

Fernando Kabusacki フェルナンド・カブサッキ
1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。1988年に渡英してロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト・コースに参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員として度々フリップの世界ツアーに帯同する。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス(LGA)を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストをつとめる。1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2000年にセカンド・アルバム『The Planet… and its beings』を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加。2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。2010年12月、ソロ作としては7枚目となる最新アルバム『LUCK』をアルゼンチンでリリース(2011年5月に日本盤発売予定)。
http://www.kabusacki.com.ar/

日時:2011年4月23日(土)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,500 / 当日 ¥2,800
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

2003年の新世界BRIDGEの伝説的イベント「FBI」での数々のセッション、2006年のやはりBRIDGEでのウリチパン郡と内橋和久さんとのセッション、常に空気のように自然な介入をしながらも湧き出出る存在感。素晴らしいギタリストと関西が誇るやはり空気感を大事にする選りすぐりの音楽家たちを一同に会した、ちょっとしたフェスティバル並みの宴です。京都/大阪を企画している山本精一さんも「神戸がいちばん面白そうやん」と興奮してくれました。
他の会場の強者どもと比べると一見地味かもしれませんが、むしろいいダシを出してくれる人達ばかりです。どうぞよろしくお願いします!
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by alimylove | 2011-04-10 18:55 | 音楽 | Comments(0)