忘れてた!ぴあ関西版5/9号。
b0057887_1147966.jpgぴあ関西版に載ってたんだけど、気づいたらもう次のが。
前号は上戸彩が表紙のです、
どっかであったら、見てやってください、意外と大きい。34ページ、雑貨屋の記事に挟まれ、雑貨屋並に楽器を並べた自宅での写真。「キャー、おもちゃ王国のプリンス」って言ってくれた人もいたけど、うーん、褒めすぎやなあ、それは。
「ガラクタを売るフリマのおやじ」という表現の方が的確かと。
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# by alimylove | 2005-05-11 11:33 | 音楽 | Comments(0)
ショイシャブ
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5月9日(月)ビッグアップルに岩田江(sax)の事故で一年近く活動休止していた「ショイ・シャブ XOE XAB」を観に。僕ら夫婦はファンでここ2年のライブはほとんど観に行ってて(たぶん、僕らと、山本(tp)の奥方の三田村の飯野が一番熱心やね)。やっぱり、良かったなあ!久し振りの所為、で緊張気味やけど新曲も多くバリエーションに富んでて、メンバー全員の確固とした技術がキモチ良い。やっぱり、本当に観たいと思う人が来てて、ブリッヂのスタッフが僕含め3人(メンバーも6人の内3人がスタッフでブリッジ率高し)。でも、客は8人ぐらい?もっと観て欲しいなあ!僕には、面白いのは、ドラマーがvoordomsでも叩いてる、楯川(ヨーチャン)さんはもうすぐ、アメリカツアーとかに出て、スタジアム級の客も相手にするだろうに、意気揚々してることなんよね(最近リコーダーにはまってて、リコーダーも披露)この人可愛いです。XOE XAB、mapからアルバムの話も。是非観て~~。でも、まだ次決まってないって。
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# by alimylove | 2005-05-11 07:39 | 音楽 | Comments(0)
三田村管打団?@新開地音楽祭
b0057887_7362271.jpg5月8日(日)SMS・新開地音楽祭に三田村管打団?で出演。私達、これに出るの3回目で、実は3回とも、冗談みたいな土壇場なことをしていて、今回も例にもれず、演奏始まってから参加のメンバーも・・・、ある意味、すごく良いと思うのは、ロッカーな無頼漢じゃない、のほほんとしたやさしそうな人が、人を食ったような時間に来る。いけません、いけんません。余裕ないとやっぱ余裕ない演奏やん!来年こそは!でも、観ていた客は、まったく他と違うもの観た、バランスむちゃやけど、楽しそうだし踊りたくなったと・・・それでええやん、うーん、でも、ああいう大きなステージで客を見下げるのは慣れないなあ。お面を被った子供達との公園内練り歩きというのもしたのだけど、こっちは、僕ら向き。楽しかった。懲りずにまた出たい。
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# by alimylove | 2005-05-11 07:38 | 音楽 | Comments(0)
SOUNDZ FROM GERMANY festival 2005
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5月5日(木)大阪 BIG CAT w/ senor coconut and his orchestra, mouse on mars, pole, lali puna, mia / 今年は日本ドイツ年だそうだ、ドイツ企画目白押しの1つ。
もちろん、目当てははマウス・オン・マースとセニョール・ココナッツ。
 MOMは、アルバムでかなりロック?ファンク?なアプローチをみせてる、その路線の勢いのある、演奏、複雑なことを、涼しい笑顔でこなすのは流石。笑顔の貴公子(ちょっとクマが出来てる)ヤン、寡黙なアンディ、エネルギッシュなドド、この少し違和感のあるぐらいの、ドドのドラムのイケイケ加減とブラックネスがライブのヴォルテージを上げる。
 セニョールはおっさんの極上お遊びやね、これ僕にはセニョールのラップトップからのサンプリング・リズム・トラックが生のパーカッションになった方が演奏は楽しいし良くなると思うのだけど、この終始顔を変えずに、「マエストロ」の掛け声でトラックをクリックそれだけをを最後まで通し、一番最後に「サンキュ」と笑顔を見せるところに、このパフォーマンスのお遊び加減が集約されてるんやろうな。(セニョール・ココナッツ[AKA.アトム・ハート]は写真右端)
7人の演奏家(管2、木琴2、コントラバス、パーカッション、ボーカル)達が、マエストロ・セニュールのバックトラックに合わせて演奏をするんだけど、やはり、選曲やアレンジが面白く、ジャイケル・マクソンの「ビート・イット」が面白かった。個人的には、ボーカルだけがベネズエラ人=ラテン。他は西洋人ってところが、妙にうそ臭く、洗練されてる感じに疑問をもつのだけど、これは遊びなんだと思うと、納得。
一番面白かったのは、生楽器の演奏家達が、マエストロのビートにステージを走り回った時。
あと、shex(ガバ)をはじめ、19-tの連中が踊り狂ってたのがすごくよかった。
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# by alimylove | 2005-05-07 13:12 | 音楽 | Comments(0)
コンスタンチン/バッド・エデュケーション
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5月1日(日)ふと、気づいたら、結婚4周年+映画の日だ、と「コンスタンチン」と「バッドエデュケーション」の2本の映画をハシゴ。
 「コンスタンチン」(監)フランシス・ローレンス、良くも悪くもあまり説明的じゃなく、子供でも楽しめる、映画の日に楽しむのに最適。僕は好きです、天国とか地獄とかオカルトな設定とか。
最近、不良天使/神/物が結構あるね、ケヴィン・スミスの「ドグマ」が秀逸だけど、「ブルース・オールマイティー」(薄い!)、「エンジェルス・イン・アメリカ」(アメドラ、妻けっこう絶賛、僕、未見)とか...。デレク・ジャーマン映画のミューズ、ティルダ・スウィントンが久し振りに観れてうれしい。珍しく、ハリウッド喫煙推奨映画?と思いながら、最後にガムを噛むキアヌ・リーブスに、これはプロデューサーに無理やり入れさされたカットでは?と思わせる。
 「バッド・エデュケーション」(監)ペドロ・アルモドバル、僕の2003年最高「トーク・トゥ・ハー」(と、「藍色夏恋」の2作)で、過去のアルモドバルからは考えられない洗練と深さを魅せつけられたのだけど、半自伝的で男色な今作は?前作の脚本マジックはないものの、快作。
「バッド・エデュケーション~神父の背徳」「バッド・エデュケーション~淫ら、少年狩り」とかそんな副題付きでゲイポルノにしてもっとエグくして欲しいような。高校生の思春期に観たアルモドバルの「欲望の法則」に当時衝撃を受けたものには、ちょっと物足りないかな。職を辞した後の神父の独白がグッときます。あと最後に「パッションを持って映画を製作し続けた」の1文が迫ってくるのが迫力。クリスチャンな2本だったなあ。
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# by alimylove | 2005-05-04 10:23 | 映画 | Comments(0)
イノウラトモエpresentsTANZ#2
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4月26日(火)蛇腹サミットinOSAKA/Raindogs:イノウラトモエ、リュクサンブ-ル公園、ミシュコ・プルァヴィ...。女の時代ですよ。どんな分野ででも女性クリエイター好きだけど、このイベント、はるばる東欧からのミシュコさん以外(+サポート除くと)出演者全員女姓。
 イノウラトモエ、いいなああ。ウラさんのクラリネットって世界で通用するんちゃうかな、ルイス・スクラヴィスとか友人でベルギー現代音楽界でブイブイ言わしてた山根孝司とか昔見たノリはじめると鼻で吹き始めたりしたマケドニア(やったかな)の人に並ぶよ。体の一部になってる。僕は男サックスが割とすぐに神経逆撫で系の演奏になって苦手なんだけど、女性であるところが多いのだと思うけど、神経逆撫でっぽい演奏をしても笑い声に聴こえて来るのよね。イノウラトモエの3人は3人とも「人」が見えてて、生真面目な感じのアコーデオンも、勝手にスカコアで妙なのに勢いがあっておもろいドラムも、バランス絶妙。クレズマーって肩書きいらんのと違う?オリジナルだ。イノウラトモエだ。蛇腹堪能した、ボタンアコーデオンかっこいい。
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# by alimylove | 2005-04-27 09:16 | 音楽 | Comments(5)
春夏秋冬、そして春 / 隠し剣、鬼の爪
4月23日(土)湊川公園・パルしんに最近の韓日映画2本立て。キム・ギドク(監)「春夏秋冬、そして春」はやたらヨーロッパ受けした感じがして、エステティズム重視の耽美映画かと心配してたのだけど、流石、「悪い男Bad Guy」で鬼畜な話を美しいラブ・ストーリーに捻じ曲げるキム・ギドクだけあって、自然崇拝耽美映画の型枠に人間の業と3面記事的下世話さを巧く包み込んで調理してる。監督自信が中年期の僧侶を演じてるのも○。
安心して大期待の(すぐ公開)「サマリア」を観に行けます。(またもやガールズ・ムービー!?)
「隠し剣、鬼の爪」は、山田洋次の前作「たそがれ清兵衛」とあまり変わらない。
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# by alimylove | 2005-04-25 00:29 | 映画 | Comments(0)
真夜中の弥次さん喜多さん
b0057887_8565353.jpg4月20日(水)クドカン初監督作やいかに?う~~~ん。連ドラ「タイガー・アンド・ドラゴン」は毎回楽しみにしててすごく面白いんだけど、映画は~~~。すべってるかな?グッタリした。
僕には中村七之助(喜多さん)がミスキャスト、僕には七之助が塚本高史に見えてきて、今の連ドラの長瀬智也とのコンビもいいし、前の連ドラ「マンハッタン・・・」では後半から女子になっててスカートも似合ってたりで、僕には喜多さん役、塚本くんに当て書きしてたんちゃうの?でなんかの事情で代役立てた?と思えるぐらい、七之助の良さが分からなかった。塚本くんがやってたら女子高生に変身とか長瀬くんとの絡みとかも楽しく観れたのに、と思う。
あとは...詰め込み過ぎでゲストの多いのも役は薄っぺらくなっちゃって、テンションも終始高くてもったいない。ゲストの中でも七之助の父、勘三郎がシラケタ。でもなんやろ、やりたい事がいっぱいあって!というのがすっきりするだろう次回作に期待!
松尾スズキ「恋の門」も似た印象やったな~詰め込みすぎ!
その界隈では、井口昇!うんこについて熱く語る著書が今話題みたいだけど、最近レンタルで「愛の井口昇劇場」(クルシメさんなど・・・)、「恋の幼虫」を観て、こっちが抜きん出てる。
オフ・ビートで変で痛くて鬼畜なのにやさしい、ホラーファンタスティックスペイシー?不思議で独創的なとてもいい作品群です。
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# by alimylove | 2005-04-25 00:09 | 映画 | Comments(0)
エターナル・サンシャイン
b0057887_20253311.jpg4月16日(土)「エターナル・サンシャイン」を観に行ってきた。ミッシェル・ゴンドリー(監)+チャーリー・カウフマン(脚)のコンビ2作目、「ヒューマン・ネイチュア」が大好きだったので(これ、あまり話題にならなかった気するけど、いいよ!)、悪いはずが無い。
悪いはずが無い。もちろん、面白いし、深いし申し分ないのだけど、なんかプロットがせいか、別のものを期待してたらしい。悪あがきというか、激情というか、なんかジム・キャリーが大泣きして、僕も、それに釣られて大泣きするんや、って思ってたんよ。
その辺は意外とドライというか、記憶の中での追いかけっこが大事やったんやね、ミッシェル。キルステン・ダンストの設定が感慨深い。音楽が「パンチ・ドランク・ラブ」のジョン・ブライオン。
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# by alimylove | 2005-04-18 20:27 | 映画 | Comments(0)
三田村管打団?大林檎!大感謝祭!
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4月13日(水)ホームグラウンド、ビッグ・アップルでの三田村。
ココ最近、2週間ごとに3回ライブが続いたので、絶好調。なによりも精神状態が大事な私達、この日は坂本プリン斎の心温まるまかない!まぐろの漬け丼にお汁、スーパーおにぎりに加え、ハルカ、カメ、ガチャ、イイノ、マキコの美味しい色々諸々で激リラックス。
演奏もリラックスな上に、手拍子や、「ルダービールダ!ビールダ!」「スイヤッスイ!ヤッスイ!」な掛け声。もう、細かい事はどうでもいい!なハイテンション。浜松に引っ越したアカネ、当日ダウン?のまりと2人欠けた、13人だったけど、今のメンバーに定着して、やっと落ち着いて好きな事が出来た、一段落ついた演奏だったと思う。僕の中では三田村第三期完結。
次からまた新しく変わっていく感じがする。5,6月は、5/8神戸・湊川公園、5/20神戸・cafe SAATCHI、6/17大阪/BRIDGE とあります。三田村管打団?、どうぞよろしゅう!
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# by alimylove | 2005-04-18 19:54 | 音楽 | Comments(0)